研修制度について

001.jpg私達バンビー薬局・白金薬局では、患者さんから喜ばれ、「この薬剤師さんから薬をもらいたい」と思われる頼りになる薬剤師に1日でも早くなれる様に 、またそれが薬剤師自身の喜びややりがいに繋がる様に、研修やセミナーへの参加、各店舗ごとにメーカーによる勉強会なども開いております。

また患者さんは調剤薬だけでなく一般薬、健康食品も健康のために利用されていると思います。
薬剤師はそういった全体的なものに対しての知識を習得してこそ、真の価値を見出します。 これによって自分は薬剤師になってよかったと思える人間になって欲しいと思います。
そして私達はそれを実現出来る薬局になりたいと思っています。

入社後の研修

当社では入社された方のスキルに合わせ、他店舗(ニュー新橋ビル店等)にて数日〜3ヶ月研修を行っております。
ベテランの先輩も多いですので、当薬局としてのルールやマナーを研修いたしております。

*薬剤師の主な研修内容

  • 患者さんへの服薬指導 (患者さんの状態認識と生活指導を含めた投薬指導
  • 薬歴管理
  • 薬品調合
  • 疑義照会
  • 処方箋監査
  • 在庫管理
  • 接遇・・・・等

*医療事務の主な研修内容

  • 患者さんへの応対
  • レセプトコンピューターの取り扱い(医療事務)
  • レセプト方法(医療事務)
  • 処方箋の取り扱い
  • 接遇・・・等

セミナー

年に1回全社員が集まり合同のセミナーが行われています。その時話題の内容、調剤薬局 また薬剤師としてかかせない注意点等を著名な先生方にお越しいただき講演をお願いしております。その後、福利厚生として食事会も行われています。

*今までの主な社内セミナーの内容
「ガイドラインに基づく喘息治療」 半蔵門病院 副院長 灰田 美知子先生
「調剤過誤について」 聖路加国際病院 薬剤部 阿部  猛 先生
「薬剤服用暦管理指導業務へのPOS導入」 ネオフィスト研究所所長 吉岡 ゆうこ先生
「最近の喘息治療の実際」 佐野虎ノ門クリニック 佐野 靖之先生等

001.jpg004.jpg005.jpg
セミナーの様子、お食事会
002.jpg
各店にて常時メーカーによる勉強会も開催

薬学生実習研修施設受け入れ

当薬局は各店にて薬学生の研修の為の受け入れを行っております。
当薬局ではスタッフのレベルアップをはかる方法の1つとして学生実習を積極的に受け入れております。
実習生は薬局スタッフ全員が指導に参加するようにしています。 学生を指導することは決して簡単なことではありません。しかも、どの学生にも有意義な実習だったと感じて大学に戻ってもらう為には、スタッフ各自が個々の業務をよく理解して自分のものとしていないと日常業務を行いながら十分な指導をすることが出来ません。
学生を指導した後も十分な説明が出来なかった点を反省し、各自が不足している知識、能力を再認識してその不足部分を補う勉強をすることで各自のレベルアップをはかれると考えがんばっています。

(ひまわり薬局 管理薬剤師 大代倫生)

▲トップへ戻る