バンビー薬局 馬込店 管理薬剤師

現場ではたくさんの患者さんと接し、
毎日が勉強と言うのを実感。

バンビー薬局
馬込店
管理薬剤師
1999年4月入社

「かかりつけ薬局」から
「かかりつけ薬剤師」になれる様に。。。

staff04-01.jpg大学卒業してすぐに入社した為、最初は毎日が反省と勉強の連続でした。
入社してすぐの時は患者さんに何でも聞いて(質問して)しまう為、職場の先輩から「デリケートな病気の方もいるので処方内容だけでなく、患者さんの状態、雰囲気を良く見るようにと」アドバイスを受けました。
また、失敗をしてもそれを次に繰り返さないように注意をしていく事が、大切だと教わりました。

患者さんに顔や名前を覚えてもらいお店の外で白衣を着ていなくても、声をかけてくれたり、電話での対応でも、自分の声だとすぐにわかってくれる時があります。そういったときは、正直とても嬉しいです。
「かかりつけ薬局」から「かかりつけ薬剤師」になれる様に日々がんばっています。

雰囲気もとても楽しいし、アットホームな職場です。

staff04-02.jpg私が現在勤務している馬込店は住宅地という地域性から子供の処方箋を取り扱う場合が多く、そこから徐々に両親の薬や兄弟の薬など家族全体のお薬も扱うようになっています。
店内では、子供が自分で処方箋を持ってきて「僕の(私の)おくすりお願いします。」
と話しかけてきたり、お薬を渡しているときも「このおくすり苦いの?」
「どうやって飲むの?」
とかわいらしく話しかけられたりします。

調剤薬局は薬剤師の仕事の中でも多くの患者さんと接するところ人と接する職場ですが、こういったお子さんとの会話もありますし、どんな患者さんでも分かりやすく説明するよう心がけています。
雰囲気もとても楽しいし、アットホームな職場ですね。

管理薬剤師として勤め始めて。。。

staff04-03.jpg私は管理薬剤師として初めて馬込店を任されました。
しかも馬込店は当時新店でしたので最初の頃は緊張と、正直ちょっとの失敗もあったりしました。
でも地域の患者さんから、温かいお声をいただいたり、周りのスタッフにも助けられてここまでやって来ました。
やっぱり自分から人の輪に入って行くって大事なことですね!

これからも管理薬剤師として、患者さんにとって足の運びやすいお店を作るにはどうしたらいいかをいつも考え、そして周りで働くスタッフの目線・立場になって働きやすい店を作っていける様にがんばっていきたいと思います。