社長メッセージ

患者さんとのふれあいを
いつまでも大切にしたいから
生涯現場主義

代表取締役 社長
吉松 幹雄

薬剤師として一番大切な事

president01.jpg薬剤師の一番大切な仕事は、患者さん一人一人の生活様式に合った服薬指導をして、その薬の真の価値を 充分に期待出来る様にする事だと思います。またそうする事により副作用も防止出来ることが多いのです。
何気ない会話をしながら患者さんの状態を注視することで、最近注目されているプレアボイドを発見し対処する事は薬剤師にとって大変重要な仕事だと私は思っています。

「薬剤師になって良かった」と思える人間になって欲しい。

president02.jpg患者さんから喜ばれ、「この薬剤師さんから薬をもらいたい」と思われる頼りになる薬剤師に1日でも早くなれる様に 、またそれが自分の喜びに繋がる様に日々努力し、先輩、後輩が助け合って、気軽に何でも相談できる「かかりつけ薬剤師」になることが1番大切です。
患者さんは調剤薬だけでなく一般薬、健康食品も健康のために利用されていると思います。 薬剤師はそういった全体的なものに対しての知識を習得してこそ、真の価値を見出します。
これによって自分は薬剤師になってよかったと思える人間になって欲しいと思います。
近年の日本の高齢化によって薬剤師が在宅医療にも積極的に参加する時代となりました。この「薬剤師になって良かった」と思える環境も増えたということです。積極的に私達はそれを実現出来る薬局になりたいと思っています。

今でも私が現場に立つ理由。

president03.jpg私は薬剤師として、今でも週に何度かは必ず店頭に出て、患者さんと実際に顔を合わせ、会話をし、コミュニケーションをとっています。
それは薬剤師としての仕事の本質は、現場でこそわかるものであり、また薬剤師としての喜びを実際に現場で患者さんと話す事によって感じる事が出来るからです。
私はこれからも生涯現場に立って、薬剤師として少しでも多くの患者さんに信頼される様に日々努力していきます。

私と一緒に薬剤師としての本質を極め、また薬剤師としての喜びを共に感じてみませんか?