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私達は大病院にある様な大型調剤薬局は目指してはおりません。私達が目指す調剤薬局は地域の担い手として面分業の普及に貢献することです。
また調剤においては薬剤管理服役指導業務等を充実させることで【患者さんのQOLの改善】を目的とし、その為に患者さんの問題を患者さんの立場になって考え解決していく事が重要と認識しております。
そこで私達が求める薬剤師さんは患者さん第一の心構えと何事にも向上心をもって仕事に挑む方です。
私達の調剤室が《とても明るい》背景には、心豊かなチームワークの良い薬剤師、事務員がいつも患者さんの立場に立って考え、対応しているからです。 バンビー薬局・白金薬局の求める薬剤師の資質のキーワードは次のとおりです。 ①心豊かで明るい人 ②常に患者さん第一(患者さんの立場に立って)で接することが出来る人。 ③仕事に前向きで、何事にも向上心が持てる人 私達の考えに共感頂ける薬剤師の皆さん、私達と一緒に働いてみませんか? |
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昭和37年12月、私達は東京都港区新橋にバンビー薬局を開設致しました。
当時どこの薬局でもそうであるようにOTCのみの営業でありました。
昭和48年、バンビー薬局が保険調剤を始めた頃、今でこそ分業率54.6%(※1)となり、患者さんが医療機関を 受診した後、調剤薬局で薬を受け取ることが一連の流れになりつつありますが、当時は”薬局”の前に”調剤”という2文字が付く”調剤薬局”という名前すら知らない人が殆どで、 私達も勿論の事、院外処方を出す医療機関でも患者さんひとりひとりに「”調剤薬局”に処方箋を出して薬を受け取って下さい」と説明しなければならない等、分業がその医療機関の 患者さんに浸透するのに多くの苦労がありました。まだその頃は分業率が1%未満であったと思われます。
私達は幸いなことに素晴らしい医療機関に恵まれ、医師の先生方はじめ、その他のスタッフのご指導・ご協力により確固たる調剤薬局の道を歩むことが出来、そして育てて頂きました。
※1:H17年4月、業界紙による